2024年6月4日火曜日

第14回宮日杯 宮崎県小・中・高校剣道選手権大会

開催日:令和6年5月11日(土)

【試合結果】

〇 小学生男子              

  優勝  古澤 空雅(日南剣道)

  準優勝 山下 陽向(統武館道場)

  3位  前田 泰司(晑斌館)

  3位  幸丸 克己(烈士舘道場)

〇 小学生女子

  優勝  甲斐 萌々羽(大久保練心館)

  準優勝 川﨑 陽暖(白虎剣道会)

  3位  門川 月愛(日南剣道)

  3位  井上 愛友(三股中央)

〇 中学1年男子

  優勝  草野 空雅(稲門館)

  準優勝 門村 拓海(恒富中)

  3位  西田 剣士(神武館)

  3位  金丸 豪晟(神武館)

〇 中学1年女子

  優勝  浅尾 美乃里(佐藤道場)

  準優勝 瀬口 柚姫(小林伝志館)

  3位  永野 桃李(高原中)

  3位  日高 寧々(統武館)

〇 中学2年男子

  優勝  野口  輝(稲門館)

  準優勝 外山 遼樹(宮崎西中)

  3位  重永 蓮志(東海中)

  3位  畠中 滉斗(高岡中)

〇 中学2年女子

  優勝  児玉 優生(稲門館)

  準優勝 白神 陽紀(白虎剣道会)

  3位  住友 志帆(吾田中)

  3位  藺牟田 留未(久峰中)

〇 中学3年男子

  優勝  吉野 泰介(神武館)

  準優勝 日髙 宗之介(陵武館)

  3位  江藤 孜紀(串間中)

  3位  中武 勇翔(西米良中)

〇 中学3年女子

  優勝  増田  結(高原中)

  準優勝 浅尾 星乃伽(佐藤道場)

  3位  幸丸 詠乃(久峰中)

  3位  甲斐 穂菜美(上野中)

〇 高校1年男子

  優勝  伊東 勇太朗(日章学園)

  準優勝 小澤 之遠(日章学園)

  3位  倉部 恵多(日章学園)

  3位  髙瀨 瞬也(宮崎西)

〇 高校1年女子

  優勝  山下 つぐみ(日章学園)

  準優勝 石原 琴乃(高千穂)

  3位  天堀 詩悠(高千穂)

  3位  中村 心咲(高千穂)

〇 高校2年男子

  優勝  角田 空都(日章学園)

  準優勝 原田 恵杜(日章学園)

  3位  野口 暖人(高千穂)

  3位  松村 惇己(日章学園)

〇 高校2年女子

  優勝  児玉 結菜(日章学園)

  準優勝 落合 史蘭(高千穂)

  3位  南村 友梨(宮崎西) 

  3位  橋田 ひな(鵬翔)

〇 高校3年男子

  優勝  六反田 悠(高千穂) 

  準優勝 押方 佑介(高千穂)

  3位  橋本 唯秀(宮崎日大)

  3位  山本 響介(宮崎学園)

〇 高校3年女子

  優勝  田阪 汐里(高千穂)

  準優勝 甲斐 雪音(高千穂)

  3位  平泉 樹(日章学園)

  3位  貝山 杏花(宮崎日大)  

令和6年度 宮崎県・佐賀県合同強化訓練

  令和64月20日(土)から21日(日)に佐賀県国民スポーツ祭強化チーム(監督、コーチ、選手21名)が来県しました。本県からも強化選手等30名が参加し、練習試合と合同稽古を行いました。

 今年地元開催の佐賀県は気迫が充実しており、どの試合も真剣そのものでした。宮崎県も佐賀県に負けず1試合1試合最大限の力を発揮していました。

 両県とも更なるレベルアップを図り、大会本番では好成績を収められることを期待します。









令和6年度 第1回伝達講習(審判法)

  令和6414日(日)に、ひなた武道館で今年度の第1回伝達講習会が開催されました。 

 この講習会は、467日に兵庫県で開催された全日本剣道連盟中央講習会の審判法を早期に伝達することで、高体連、中体連の各種大に対応することを目的に、この時期の開催となりました。

 また、2027国民スポーツ大実行委員の計画に基づき、選手強化事業の一環として、指導者(審判員)育成を図ることを目的としています。
 講師は、谷川幸二教士八段が務められ、中央講習会の審判法を伝達する形で行われました。午前中は資料に基づき講義を約2時間、午後は実際に試合を行った実技で約2時間実施し、谷川講師の熱心な講義に、受講者も真剣に受講しました。

講義においては、「新型コロナウイルス感染症が収束するまでの暫定的な審判法」により、「双方正しい鍔迫り合いから一呼吸内に技を出すか、分かれ、また、一足一刀の間合いでの積極的な攻防が増えた。」などの評価があり、「剣道がきれいになり内容が良くなったが、更に正しい剣道へと進化しなければならない。」との話がありました。

講義の後の質問の時間では、いつもにも増して質問が出され、受講生の熱心さが伺えました。この講習の内容が、各道場、剣道クラブ、中学校、高校等に広く伝わり、適正な試合・審判が行われるとともに、剣道そのものが良くなることを期待します。

<今後の講習会の予定>

〇 県北講習会

  令和676日(土) 日向市 日向市体育センター

 〇 県南の講習会

   令和6720日(土) 小林市 真方地区体育館

〇 講習会の内容

・全剣連の事業計画、コンプライアンスの徹底、新型コロナウイルス感染防止対策並びに剣道の安全性、女子委員会、剣道の理念 

・木刀による基本技稽古法、日本剣道形

 ※ 詳細は、別途通知します。





2024年1月9日火曜日

令和6年 年頭の挨拶及び宮崎県剣道連盟稽古初め

年頭の挨拶】

  あけましておめでとうございます。

本日は宮剣連の稽古初めに参加を頂き真にありがとうございます。

会員の皆様方は新年を迎えて清々しい気持ちで新たな決意を抱かれたことと思いますが、ご存知のとおり新年早々に石川県では震度7の地震が発生して大惨事となっています。

また、羽田空港では旅客機の衝突という前代未聞の事故も発生しています。

被災された方々のお見舞いを心から申し上げたいと思います。

 一方で世界に目を向けますと、ロシアのウクライナへの武力侵攻やイスラエルとパレスチナの紛争激化で、未だに解決の目処が立たずに尊い命が失われています。

そんな中でも新型コロナもようやく落ち着きを見せはじめ、長く重苦しいトンネルの先から一筋の光明が見えて、剣道界も普通の生活に戻りつつあり各種大会も開催できるようになりました。

 今の宮崎県剣道連盟の課題は何と言っても、2027年度の宮崎国民スポーツ大会に向けての選手育成強化であります。

すでに昨年から成年男女は双子石貴資先生、少年男女は佐藤博光先生をアドバイザーに指定し強化に取り組んでいますが、今後とも会員の皆様のご支援とご協力のほどをよろしくお願い申し上げます。

 令和6年度の国民スポーツ大会は佐賀県での開催が決定しています。

その本戦に出場するためには、九州ブロック予選で3位以内の入賞が条件となりますが、その予選会が本年8月に宮崎県の高千穂町武道館であります。

選手強化と組織体制作りも喫緊の懸案事項でありますので、会員の皆様の更なるご支援ご鞭撻をお願いしますとともに、幸運・幸福をもたらすと言われる「辰」のごとく素晴しい年になりますことをご祈念申し上げ新年の挨拶といたします。

宮崎県剣道連盟  会長  橋 口 光 博


 1月8日(月)に令和6年度 宮崎県剣道連盟の稽古始めを実施しました。

今年は、中学生以上・一般社会人を合わせて50名の参加がありました。

準備運動
稽古風景



2023年11月1日水曜日

書籍「剣道学科審査の問題例と解答例」のお知らせ

 全剣連が長年に渡り販売してまいりました『剣道学科審査の問題例と解答例』は、諸般の事情により販売が終了しております。

 昇段審査の時期を迎え学科の準備に必要と思われますので、下記によりお求めいただきますようご案内致します。

 この書籍は、公式ホームページ内にある「全剣連書籍」にてPDFでご覧いただけます。

·  剣道学科審査の問題例と解答例 (PDF)